樽が橋遊園の利用レポート

公園

胎内市にある「樽が橋遊園」に行ってきたときのレポートになります。知り合いからちょっとした遊園地と動物園と公園がミックスされた所と勧められ行ってきたときの内容です。ちなみにほかの公園と異なり有料なので注意が必要です。

場所は胎内市下赤谷358-2にあり、一般道では国道7号から少し山側に入ったところ。高速道路では荒川胎内IC(または中条IC)から車で15分程度のところにある。新潟市内からだと高速道路を使うと1時間程度で着く距離感。
駐車場は第1~4まであり、1~3は近いものの道の駅などがあるためか、すぐに車でいっぱいになるので、入ってすぐ見える砂利敷きの第4駐車場にとめて5~6分程度歩いていた。
営業時間は平日10~17時、土日祝日は9~17時。時期は4~11月末まで。冬期間は休園。

もともと昔からあったようだが、2年前くらいにリニューアルしたらしく、設備は新しい感じで古さは感じられないため、気持ちよく利用できた。
入園料として高校生以上は400円、中学生以下は300円、3歳以下は無料という料金設定。胎内市民だともう少し割引が受けられるとのことで、年パスもあるらしい。

まずは動物園の紹介
崖の近くに鹿、金網ごしにフラミンゴやニワトリ、サルやクマを見ることができる。柵越しには、アルパカやヤギやポニーがいる。柵越しの動物には自由にえさやりをすることができ、近くに設置されているガチャポンに100円入れると、エサが入ったカプセルが出てくるので、手の平にのせてあげると喜んでぱくぱく食べてくれる。時間帯によっては、従業員が同行の上、柵の中に入ってえさやりをすることもできるサービス精神旺盛な公園である。えさやりで手が汚れる配慮もされており、所々に綺麗なせっけんつきの手洗い場が設置されている。さらに、アルパカたちの近くの建物内にはウサギなどの小動物とのふれあい体験ができる。我が家が行ったときは時間と人数制限をしており、いつ行ってもすぐに予約が一杯になってしまい、今のところ体験したことはないが実際に触ったりできるので人気の理由がわかる。

次に公園の紹介
遊具設置エリアは2か所。入ってすぐのところと少し奥まで歩いたところにある。入ってすぐのところは今流行りの複合遊具が設置されており、滑り台やうんていなど色々遊べる仕様となっており多くの子どもたちが遊んでいた。奥のところにはジャングルジム、シーソーといった一般的な公園にありそうな遊具は揃っていた。
かなり広大な敷地内にあるので自由に走り回ったり、持ち込んだご飯を食べたりしている家族連れが多かった。また、屋内の休憩室エリアは予約制になるが、5組程度が約1時間利用できるので、屋内で食事を取りたい方にとっては嬉しいところ。トイレも綺麗で授乳室や多目的トイレもあり、小さい子供もたくさん遊んでいたのは分かる気がする。

最後に遊園地の紹介
ゴーカートエリアがあり、何台か置かれてあるカートに100円を入れて数分間乗れる。
ほかにメリーゴーランド(1人200円)とゴーカート(1人300円)があり、1000円の回数券は11枚綴りになっているので、沢山乗るのであれば回数券の方がお得。ただし、乗り物場所で回数券は売っていないため、入園料を払った窓口まで戻る必要があるので注意が必要。親も乗ることになると思われるので、一旦回数券を買った上で、後は現金で調整するのが良いし、回数券の使用期限は年内一杯までだった気がするのでまとめて購入する場合は気を付けたほうが良い。

新潟市内からだと少し遠いかもだが、この料金でここまで遊べる施設はないかもしれない。小さい子供がいる家庭であれば、ほぼ子どもたちはリピーターになるくらい満足度の高い公園だと感じた。

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